おむつ外しは思いつめずに気楽にいきましょう

うちの子もおむつ外しには苦労しました。

 

終的に完了したのは幼稚園に入ってから。

 

それまでは何をやっても、いつやっても全然できなかったんです。

 

入園が迫っているのにできなくて苛々。

 

精神的にもきつい状態が続きました。

 

でも、「4月までに外れなくてもいいや。」と開き直ったら、うまくいきました

 

 精神的に追い詰められると、苛々して失敗に厳しくなってしまうので「ま、いいか。」精神が大事なのかなと思います。

 

 開始したのはある程度、会話での意思疎通ができるようになった2歳後半。

 

巷には『1歳からのおむつ外し』なんて話もよく聞きますが、まあ1歳じゃほぼ外れないと聞いていたので、やる気もありませんでした。

 

そんな我が家がまず初めにやったのがトレーニングパンツと濡れた感触が分かるおむつ。うちも使いました。

オムツ

でも濡れようが、漏れようが全然平気。

 

はい。

 

全く効果なし。

 

 そこでもういきなり布パンツ。

 

当然の如く、たくさん漏らしまくりました。

 

ひどい時には5分おき、10分おきに濡らす始末。

 

冬場だったので、エアコンの吹き出し口側にパンツを干すスペースを作って干しまくりました。

 

そうしてパンツが濡れる感覚と、布パンツに慣れてもらいました。

 

 でもあまりの頻度にこっちの精神がやられたのでそれもいったん中止。

 

また一か月後に改めて始めることにしたんです。

 

 そして今度は布パンツにパッドをつける作戦に変更しました。

 

濡れた感触が分かるおむつって値段が高いから嫌なんです。

 

だから濡れた感触が分かるパッドなるものがあったので、そちらに変更。

 

パッドってゴワゴワするし、ちょっと邪魔なので子供が嫌がります。

 

けどそれならしめたもの。

 

「おしっこがトイレでできるようになったらなくそうね。」  とおしっこしたいとき=トイレを意識してもらうことに成功しました。

 

 まあその結果、5分おき、10分おきに「おしっこ出そう。」の嵐でした。

 

めちゃくちゃイライラしましたが、「一週間だけ付き合うか。」と覚悟を決めて付き合いました。

 

そしたら意外と成功頻度が増えてきて、気が散っている時にはおしっこの感覚も開いてきて、いつの間にかおむつが外れていました。

 

 4月以降も何度も失敗はありましたが、叱ることはせずにいるうちに完璧になりました。

 

 おむつ外れは付き合う人に精神的余裕が大事だなって思いました

 

その子のタイミングがありますから、気楽にやりましょう。いつか外れます。