焦らなくてもその子のペースで大丈夫

上の子が日中おむつを外したのは2歳10か月頃です。

おしっこの間隔も2~3時間ほどあき、トイレに誘うとトイレでできるようになり、オムツが濡れていることもだいぶ減ってきていました。

しかし、夜のおむつにに関しては、寝起きにおむつにおしっこが出ていた出ていなかったり…といった状態でしたので、まだ外していませんでした。

オムツ外し

初めての子育てで、その頃の私は、周りの子がおむつを外しだしたことや、おもらししても、濡れた経験をしたことで失敗が減っていく。

洗濯の事を考え、冬より夏がいい…といった、今思えばどうでもいい情報に流されていました。

肝心の我が子のタイミングを見極めていませんでした。

夜はまだ不安定な状態なのに、3歳から夜のおむつも完全に外してしまいました。

ですので、もちろん夜は失敗する日もありました。

その度、「失敗がいつまで続くのか…」「どうしてうちの子はまだ失敗するの…」「お友だちは成功してるのに…」と悩むようになり、かなりの悪循環でした。

今となれば、失敗している間は夜だけオムツにしてあげたら良かった…とかなり後悔しています。

冷えるからか、冬の方が夏より失敗が多かったです。5歳頃でも1が月に1回は失敗していました。

小学生には全く失敗しなくなりました。

下の子は育児も慣れていることもあり、上の子の時とは真逆で、周りに流されることなく、洗濯が大変だからオムツで…と焦りも全くなかったです。

3歳頃からおむつを少しずつ外しだしましたが、うんちだけは自らおむつを出してきて、わざわざ履き替えてする子でした。

トイレに誘ったりもしましたが、嫌がるので、普通におむつにさせていました。

4歳になる前に、たまたまトイレでうんちができたことをきっかけに、日中のおむつが外れました。

その頃、夜のおむつも濡れていないことが多かったので、夜のおむつも外したように思います。

下の子に関しては、おむつを外したのは遅かったですが、お互いにストレスにならず、自然ととれたといった感じです。

一人ひとり違うので、おもらしをしなくなるタイミングももちろん違います。

人生に一度しかないオムツ外しも、ストレスなくするには、やはりその子のペースに合わせてあげることだと思います。