親の都合ではなく、子どものペースに任せました。

娘が1人居ますが、おむつが完全に外れたのは3歳になるちょっと前位でした。

生まれたときは産婦人科さんが「お母さんって忙しいから今は紙おむつが主流よ」と紙おむつだったのですが、退院してから祖母に「布おむつだと早く外れて楽だよ」と教えてもらい、外では紙おむつ、家の中では布おむつと使い分けて居ました。

オムツ

濡れるたびに洗わないと追いつかない、多いときはおむつカバーの隙間から服にまで染みてくるなど洗濯は大変でしたが、肌触りが悪いのかすぐに泣いて教えてくれるので「もしかして本当に早いかも?」なんて期待も持てていました。

夏生まれで蒸れによるおむつかぶれが心配でしたが、紙おむつで「○回分までは大丈夫」と交換が遅れるより、布で頻繁に交換することで回避する事ができました。

むしろ、その「○回まで大丈夫」に甘えてしまった時に蒸れてかぶれてしまった経験があります。

1歳半頃からたとえ出なくても起きたとき、ご飯の前や出かける前など、決まった時間にトイレに座る練習をしていて、好きなキャラクターの子供用便座で遊ばせていました。

たまたま出たらものすごく褒めました。「すごい!トイレでちっちできたね!!すごーい!」と。若干家族に引かれましたが(苦笑)

2歳になって英会話教室に通う頃には、トレーニングパンツじゃないと外に行かないと言い出したり、夜も紙おむつ完全拒否で苦労した覚えがあります。

まだ「トイレ行く」「おしっこ出る」と事前には言えません。

「お出かけとねんねの時だけ紙パンツにしようか」と可愛いイラストのものを選んでも、お姉さんパンツ(トレーニングパンツ)じゃないと嫌だと。

本人の意見を尊重して、無理強いはしませんでした。

寝ているときは、布団の上におねしょシーツを敷いたりして対応。

英会話も1時間ほどあったのですが、保護者は一緒に居られないので先生に「今日はお姉さんパンツです。

鞄の中に万が一セットが入ってます」とお伝えして任せていました。

子ども専門の英会話教室だったので、先生も「了解しましたー」と快く引き受けてくださって感謝しています。

そんな生活を繰り返しているうちに「ママ、ちっちでる」と言ったり、私の手を引いてトイレに行く様になりました。

無理強いをせず、本人のペースに任せたのが良かったのかなと思います。