大好きな物でやる気アップ!行きたくなるトイレ♪

子供が一歳半を過ぎた頃、アンパンマンのトイレトレーニング用の円座カバーを購入。

アンパンマンの音楽や声でトイレトレーニングを促してくれる商品で、子供は喜んでトイレに行くようになりました。

オムツ外し

おむつが外れるまでは焦ることが一番ダメなことなので、焦らず見守ることが大事です。

子供がトイレの空間が好きになるようになったら、第1段階はクリア。

次は子供自身がおしっこの感覚をわかっているかの確認です。

これは周りからはなかなか難しく、おむつのラインをよく確認し、ラインが入ったらおしっこをした合図になるため、お水を飲んでそのあとの子供の様子をよく観察することが大事です。

観察をしていて、おしっこをしたことを本人が、わかっているようなら( ムズムズとしたり、下を向いたりいつもと違う動きをしていたら )第2段階へ。

ここで注意が必要なのは、いくら周りの大人がトイレトレーニングの準備ができていたりしていても本人がまだおしっこの様子がわかっていないようならトイレトレーニングを始める必要がない、ということです。

焦りは禁物と上記でも記しましたが、周りの子供や育児本での内容を鵜呑みにし、何故我が子が出来ないの!と我が子を焦らずようにトレーニングすることは逆効果だからです。

おしっこは自然なことです。水分を摂って自然に出す。この自然なことに親が入り込んで怒ったりすれば、子供はおしっこをしたくなくなりトイレにも行きたくありません。

見守る勇気を持ち、本人がトイレに興味を持ち、便座に座りたがる。

おしっこの後にムズムズしているのサインかあれば、外遊びのときにおむつをパンツに履き替えてあえておしっこが出た感覚を体で覚えさせましょう。

子供はおむつをしていると濡れる経験がないため、おしっこを我慢してトイレに行くことができないままになります。

おしっこをすると体が濡れるんだ、と言うことを最低でも1週間は繰り返し、その間は親は大変にはなりますが、決して怒ったりせずに見守りましょう。

濡れちゃうからトイレでおしっこしてみようか?と子供。誘い出してみるのがいいですね。