時間がかかったおむつ外し

うちの息子は、今3歳半ですが、最近ようやくパンツを履くようになりました。

保育園に通っているので2歳になった頃から、トレーニングパンツを履くことはやってくれていたんです。

そして、保育園にいる間はパンツで過ごしていました。

しかし、おうちではオムツなの!と本人が強く言い張り、家ではパンツを履こうとしません。

 

こどもちゃれんじのトイレトレーニングの道具を使っても、なかなか続きませんでした。

下の子が生まれるタイミングだったので、生まれるまでに完全に外れて欲しいと思っていましたが、うまくいきませんでした。

 

家でもパンツを履くきっかけは、主人が強引にパンツを履かせて二人ででかけたことでした。

電車に乗って出かけたのですが、トイレがあるたびに声かけて、いかせて、

丸一日、パンツを履いて帰ってきました。

そこで自信がついたようで、そこから少しずつパンツが履けるようになってきました。

私はつい、途中で漏らしたら嫌だなと思ったりして、お出かけの時はおむつでいいよ!と言ってしまっていました。

ですが、そこを強引にでもやってみることで自信をつけてあげられるんだなと主人には感心しました。

 

今は3歳半で、寝る時とうんち以外はトイレでできるようになりました。

うちの子はうんちがどうしてもまだトイレでできないみたいですが、4際に向けて少しずつできるようになればいいなと思います。

 

ちなみにうちの子は、1才の頃おむつモデルをやっていました。

当時は、オムツ外しの悩みが来るとは思わずでしたが、赤ちゃんモデルに応募したら運良く採用され、とてもいい経験をすることができました。

>オムツモデル募集情報

無料の一次審査にスマホで応募したのがきっかけでしたが、まさか受かるとも思わずあの時はちょっと舞い上がりましたね!

いい思い出になったので、気になる方は応募してみてください!

 

1人で2回おむつ外し経験しました。

次女の最初のおむつ外れは2歳半でした。

 

長女の時は早く外さなきゃと焦ってイライラして怒鳴ったりして可哀想なことをしてしまったので、今回は1歳半からおむつ外しを始めました。

 

といっても、1歳半で具体的に何かを始めたわけではなく、図書館から借りてくる本に1冊、トイレ関係の絵本を混ぜてみたり、私がトイレに行くときに一緒に中に入って見せたり、まずトイレは何をするところなのかをなんとなく教えました。n

 

2歳になって本格的におむつを外し始めました。

 

とは言っても、長女の時の苦い経験からいきなり外そうとするのではなく、トイレに慣らそうと座らせるところから始めました。

 

最初は機嫌よく、座るものの全然出なくて肩透かしの連続でしたが、そのうち遊びに夢中になって座るのも嫌がるようになってきました。

 

そこで、キャラクターのシール帳を用意しました。

 

番号が書いてあって順番にシールを貼っていくものです。

 

各ページの最後にキラキラしたご褒美シールを貼れるようになっています。

オムツトレーニング

このシール帳を使って、まず座れたら1枚貼れる、それが出来るようになったらトイレを教えてくれたら出来なくても貼れる、それも出来たらトイレが出来たら貼れる、という風に徐々に段階を上げていきました。

 

シール帳の数が大体10冊前後になったころにおむつは外れました。

 

外でも内でも失敗することはなくなりました。

 

これで幼稚園も問題ないと思っていた矢先、失敗しました。

 

\nまぁ、一度くらい失敗することもあるだろうとのん気に構えていましたが、その時から毎回毎回漏らすようになりました。

 

ちびるとかではなく、床に水たまりが出来るほどです。

 

おむつが完全に外れていただけにショックでした。

 

さらに、トイレで「洗えばいいよね」と悪びれもせずに言ってのける娘に腹が立ち、長女の時と同じように怒ってばかりになってしまいました。

 

そんな中、トイレに座っている次女が不安そうにしていたので、便座に座らせたまま「大丈夫だよ」とハグしました。

 

その途端、すごい勢いで娘は泣き出しました。

 

3月に入って幼稚園入園前の準備をしていた時期で、本人自体も楽しみにしていましたが、プレッシャーで不安定になっていたようです。

 

その日から失敗はどんどん減って、入園するころには全く失敗しなくなりました。

 

おむつ外しトレーニングは◯◯が大事

32歳社会人男性です。

子どもは3歳の娘と1歳の娘がいます。

今回させて頂くのは3歳の娘のおむつ外しのお話になります。

3歳というと、周りの同年代の子達も半々くらいでおむつが外れている子がいるということをよく耳にします。

うちの娘もトイトレを2歳ちょっとくらいから始めたのですが、いろんな工夫をしてみました。

ご褒美のシール

これは割りと多用に使える方法なのですが、100均でも良いので可愛いシールを選ばせて、購入します。

うちの娘は動物さんのシールが大好きなので、動物さんのシールでやってみました。

トイレトレーニングシール

初めはトイレに行きたくなる前に、私達親に報告をしてもらう様にします。ちゃんとトイレの報告ができたら、カレンダーにご褒美のシールを張ります。

これを慣れるまでやってみます。勿論できない時もありますので、これを決して叱らない事が大事です。「次は頑張ろうね」と応援してあげましょう。

これに慣れてきたら、トイレでできる様になったときも同様にシールを張ってあげると良いですね。

シールが貯まったらご褒美、というのもモチベーションになるかもしれませんね。私にも、仕事頑張ったらシール、貯まったらご褒美のビール、というわけにはいきませんか。。

□好きなキャラクターのパンツを買ってあげる

これも、履く本人に選ばせても良いと思いますが、好きなキャラクターのパンツを買ってきましょう。

自分の大切にしているパンツは汚したくないと考えます。

パンツは、パットをしていてもお漏らしをしてしまうと汚れてしまいます。

慣れないうちはどうしてもお漏らしをしてしまうので、洗濯が大変かとは思いますが、諦めずに頑張りましょう。

必ず、慣れます。ちなみに、うちの娘は可愛い熊タンのパンツを汚さない様に頑張ってくれました。

□難しいのはうんち

オシッコはできる様になりました。しかし難しいのはうんちです。

これは私達もかなり頭を悩ませたのですが、どんなに事前に報告を上げるようにお話しても、事後報告をしてきます。

そんな中で、気づいた事がありました。

必ず同じ時間に、同じ場所に隠れてしている」ということです。

このタイミングを見つけて、隠れてしているとこを抱き上げてトイレでさせます。

うんちはトイレでするものということを教えてあげましょう。

□最後に

おむつ外しはこれで完了ですね。

失敗しても叱らない事、トイレですることの楽しさを教えてあげることが大切ですね。

おむつ外しは思いつめずに気楽にいきましょう

うちの子もおむつ外しには苦労しました。

 

終的に完了したのは幼稚園に入ってから。

 

それまでは何をやっても、いつやっても全然できなかったんです。

 

入園が迫っているのにできなくて苛々。

 

精神的にもきつい状態が続きました。

 

でも、「4月までに外れなくてもいいや。」と開き直ったら、うまくいきました

 

 精神的に追い詰められると、苛々して失敗に厳しくなってしまうので「ま、いいか。」精神が大事なのかなと思います。

 

 開始したのはある程度、会話での意思疎通ができるようになった2歳後半。

 

巷には『1歳からのおむつ外し』なんて話もよく聞きますが、まあ1歳じゃほぼ外れないと聞いていたので、やる気もありませんでした。

 

そんな我が家がまず初めにやったのがトレーニングパンツと濡れた感触が分かるおむつ。うちも使いました。

オムツ

でも濡れようが、漏れようが全然平気。

 

はい。

 

全く効果なし。

 

 そこでもういきなり布パンツ。

 

当然の如く、たくさん漏らしまくりました。

 

ひどい時には5分おき、10分おきに濡らす始末。

 

冬場だったので、エアコンの吹き出し口側にパンツを干すスペースを作って干しまくりました。

 

そうしてパンツが濡れる感覚と、布パンツに慣れてもらいました。

 

 でもあまりの頻度にこっちの精神がやられたのでそれもいったん中止。

 

また一か月後に改めて始めることにしたんです。

 

 そして今度は布パンツにパッドをつける作戦に変更しました。

 

濡れた感触が分かるおむつって値段が高いから嫌なんです。

 

だから濡れた感触が分かるパッドなるものがあったので、そちらに変更。

 

パッドってゴワゴワするし、ちょっと邪魔なので子供が嫌がります。

 

けどそれならしめたもの。

 

「おしっこがトイレでできるようになったらなくそうね。」  とおしっこしたいとき=トイレを意識してもらうことに成功しました。

 

 まあその結果、5分おき、10分おきに「おしっこ出そう。」の嵐でした。

 

めちゃくちゃイライラしましたが、「一週間だけ付き合うか。」と覚悟を決めて付き合いました。

 

そしたら意外と成功頻度が増えてきて、気が散っている時にはおしっこの感覚も開いてきて、いつの間にかおむつが外れていました。

 

 4月以降も何度も失敗はありましたが、叱ることはせずにいるうちに完璧になりました。

 

 おむつ外れは付き合う人に精神的余裕が大事だなって思いました

 

その子のタイミングがありますから、気楽にやりましょう。いつか外れます。

 

焦らなくてもその子のペースで大丈夫

上の子が日中おむつを外したのは2歳10か月頃です。

おしっこの間隔も2~3時間ほどあき、トイレに誘うとトイレでできるようになり、オムツが濡れていることもだいぶ減ってきていました。

しかし、夜のおむつにに関しては、寝起きにおむつにおしっこが出ていた出ていなかったり…といった状態でしたので、まだ外していませんでした。

オムツ外し

初めての子育てで、その頃の私は、周りの子がおむつを外しだしたことや、おもらししても、濡れた経験をしたことで失敗が減っていく。

洗濯の事を考え、冬より夏がいい…といった、今思えばどうでもいい情報に流されていました。

肝心の我が子のタイミングを見極めていませんでした。

夜はまだ不安定な状態なのに、3歳から夜のおむつも完全に外してしまいました。

ですので、もちろん夜は失敗する日もありました。

その度、「失敗がいつまで続くのか…」「どうしてうちの子はまだ失敗するの…」「お友だちは成功してるのに…」と悩むようになり、かなりの悪循環でした。

今となれば、失敗している間は夜だけオムツにしてあげたら良かった…とかなり後悔しています。

冷えるからか、冬の方が夏より失敗が多かったです。5歳頃でも1が月に1回は失敗していました。

小学生には全く失敗しなくなりました。

下の子は育児も慣れていることもあり、上の子の時とは真逆で、周りに流されることなく、洗濯が大変だからオムツで…と焦りも全くなかったです。

3歳頃からおむつを少しずつ外しだしましたが、うんちだけは自らおむつを出してきて、わざわざ履き替えてする子でした。

トイレに誘ったりもしましたが、嫌がるので、普通におむつにさせていました。

4歳になる前に、たまたまトイレでうんちができたことをきっかけに、日中のおむつが外れました。

その頃、夜のおむつも濡れていないことが多かったので、夜のおむつも外したように思います。

下の子に関しては、おむつを外したのは遅かったですが、お互いにストレスにならず、自然ととれたといった感じです。

一人ひとり違うので、おもらしをしなくなるタイミングももちろん違います。

人生に一度しかないオムツ外しも、ストレスなくするには、やはりその子のペースに合わせてあげることだと思います。

なかなか外れないおむつにママもイライラ悪循環

おむつ外しを始めたのは、娘が2歳の夏でした。

初めての子でどうしていいかも分からず、必死に育児本やインターネットで情報を収集しました。

おしりが濡れて気持ち悪い体験が必要だとか、漏らして足を伝う感覚を嫌がるから外せるとか、おまるを使って催したらすぐに座らせるとか、とにかくいろいろな情報を仕入れました。

ですが、部屋がおしっこ臭くなるのも嫌だし、床やカーペットにしみがついたりするのも嫌で、結局、濡れた感触が分かるおしっこパッドをおむつの中に仕込んで始めました。

ですが、娘はおしっこパッドが濡れても知らせることなく遊び続け、気が付くと外に履かせたおむつにおしっこラインが出ている始末で、効果は全くみられませんでした。

そのたびにできない娘にイライラして怒っていました。

今思うと、遊びに夢中でトイレに行きたくない娘をどうにか気分を盛り上げてトイレに行ってもらわなければいけないし、夏の間におむつを外さなきゃいけないというプレッシャーだったんだと思います。

私は娘にあたるように嫌味を言ったり、怒鳴ったり、それが怖かったのか娘は余計にトイレに行かなくなり、また出来なくて怒って・・・と完全に悪循環に陥っていました。

結局、その夏はあきらめることになりました。

実際におむつが外れたのは3歳の春です。

幸い、娘の幼稚園はおむつ外しが出来ていなければ幼稚園で外します、という方針の園だったので助かりました。

それもあり、年少の夏まで延ばそうとその時期はあきらめてトレーニングもしていませんでした。

そんな中、主人の母が幼稚園用にと娘の好きなキャラクター物の普通のパンツを買ってきました。

オムツ

まだ無理ですからと断るわけにもいかずもらってきましたが、それを見て娘は大喜び。

かわいいね~と眺めたり、と思ったらおむつを脱いで直に履いてみたりしていました。

私は去年の苦い経験からその様子を冷めた感じで見ていました。

取り上げたら泣くだろうし、履かせても漏らすだろうしまた手間が増えると苦々しく思っていました。

ところが、その日を境に娘はおむつが外れてしまいました。

ちびることはあっても大々的に漏らすことはなくなりました。

2歳の夏、どんなに頑張っても外れなかったおむつがこんなにあっさり外れてしまうなんて・・・

喜ばしいことなのに複雑な思いでした。

外れない時は外れないのであまり焦らず、時期が来るまで信じてじっと待つのも必要なんだと思います。

焦らず、ゆっくりと、何かのキッカケと自信を持って。

おむつを外さないといけないなと思い始めたのは、2歳になった頃からでした。

 

お漏らししても洗濯が楽な方がいいと思い、夏にトレーニングパンツを購入してトライしてみましたが、トイレに座ったのも数える程度… 上の娘が2歳半でおむつが外れたこともあり、今回も大丈夫だろうと楽観的に考えていたら思うように進まず。

 

周りのママに聞いてもまだそんなにおむつが外れている子がいなくて、ゆっくりでいいやーと思って冬を過ごし、3歳の夏… 気が付くと同学年の子達がおむつが外れていることに驚きました。 これはいけないと、こまめに声を掛けてトイレに座らせてみたり、トレーニングパンツはやめて、普通のパンツを履かせて漏れると気持ちが悪いんだと分かってもらおうとしてみたり… それでも、全くやる気スイッチが入らない息子。

 

幼稚園に行く頃になればやる気出してくれるかもと必死になるのをやめてみました。 ある日、しまじろうのDVDを見ていたら、たまたまトイレトレーニングの内容でした。

すると、息子が突然「トイレに行く!」と言い出したのです。

オムツ

今までにそんなこと一度もなかったので、これは良いかも!と急いでトイレに行きました。

 

すると、驚く程スムーズにトイレで出来たのです。

それからは、一度出来た自信がついたのか、早くにおむつが外れました。

 

しかし、うんちはなかなかトイレで出せませんでした。

 

うんちの時だけはおむつを履かせたりする日々が続きましたが、それもその内出来るようになるだろうと、急かしたりしないでじっくり付き合うことにしました。

 

すると、やはり一度出来たら次から普通に出来るようになりました。

 

私の場合は、とにかく少しでも出来たら褒めまくりました。

 

トイレに行くと言えただけでも、出せなくてもトイレに座れただけでも、とにかく褒める!それで、少しずつ自信を持ってくれたのかな?と思っています。

 

親としては外さなきゃ!また漏らされたら大変!と思ってしまいがちですが、何か些細なキッカケで急に出来るようになったりもします。

一度トライしてダメなら、少しお休みしてみてもいいかもしれません。

親の都合ではなく、子どものペースに任せました。

娘が1人居ますが、おむつが完全に外れたのは3歳になるちょっと前位でした。

生まれたときは産婦人科さんが「お母さんって忙しいから今は紙おむつが主流よ」と紙おむつだったのですが、退院してから祖母に「布おむつだと早く外れて楽だよ」と教えてもらい、外では紙おむつ、家の中では布おむつと使い分けて居ました。

オムツ

濡れるたびに洗わないと追いつかない、多いときはおむつカバーの隙間から服にまで染みてくるなど洗濯は大変でしたが、肌触りが悪いのかすぐに泣いて教えてくれるので「もしかして本当に早いかも?」なんて期待も持てていました。

夏生まれで蒸れによるおむつかぶれが心配でしたが、紙おむつで「○回分までは大丈夫」と交換が遅れるより、布で頻繁に交換することで回避する事ができました。

むしろ、その「○回まで大丈夫」に甘えてしまった時に蒸れてかぶれてしまった経験があります。

1歳半頃からたとえ出なくても起きたとき、ご飯の前や出かける前など、決まった時間にトイレに座る練習をしていて、好きなキャラクターの子供用便座で遊ばせていました。

たまたま出たらものすごく褒めました。「すごい!トイレでちっちできたね!!すごーい!」と。若干家族に引かれましたが(苦笑)

2歳になって英会話教室に通う頃には、トレーニングパンツじゃないと外に行かないと言い出したり、夜も紙おむつ完全拒否で苦労した覚えがあります。

まだ「トイレ行く」「おしっこ出る」と事前には言えません。

「お出かけとねんねの時だけ紙パンツにしようか」と可愛いイラストのものを選んでも、お姉さんパンツ(トレーニングパンツ)じゃないと嫌だと。

本人の意見を尊重して、無理強いはしませんでした。

寝ているときは、布団の上におねしょシーツを敷いたりして対応。

英会話も1時間ほどあったのですが、保護者は一緒に居られないので先生に「今日はお姉さんパンツです。

鞄の中に万が一セットが入ってます」とお伝えして任せていました。

子ども専門の英会話教室だったので、先生も「了解しましたー」と快く引き受けてくださって感謝しています。

そんな生活を繰り返しているうちに「ママ、ちっちでる」と言ったり、私の手を引いてトイレに行く様になりました。

無理強いをせず、本人のペースに任せたのが良かったのかなと思います。

大好きな物でやる気アップ!行きたくなるトイレ♪

子供が一歳半を過ぎた頃、アンパンマンのトイレトレーニング用の円座カバーを購入。

アンパンマンの音楽や声でトイレトレーニングを促してくれる商品で、子供は喜んでトイレに行くようになりました。

オムツ外し

おむつが外れるまでは焦ることが一番ダメなことなので、焦らず見守ることが大事です。

子供がトイレの空間が好きになるようになったら、第1段階はクリア。

次は子供自身がおしっこの感覚をわかっているかの確認です。

これは周りからはなかなか難しく、おむつのラインをよく確認し、ラインが入ったらおしっこをした合図になるため、お水を飲んでそのあとの子供の様子をよく観察することが大事です。

観察をしていて、おしっこをしたことを本人が、わかっているようなら( ムズムズとしたり、下を向いたりいつもと違う動きをしていたら )第2段階へ。

ここで注意が必要なのは、いくら周りの大人がトイレトレーニングの準備ができていたりしていても本人がまだおしっこの様子がわかっていないようならトイレトレーニングを始める必要がない、ということです。

焦りは禁物と上記でも記しましたが、周りの子供や育児本での内容を鵜呑みにし、何故我が子が出来ないの!と我が子を焦らずようにトレーニングすることは逆効果だからです。

おしっこは自然なことです。水分を摂って自然に出す。この自然なことに親が入り込んで怒ったりすれば、子供はおしっこをしたくなくなりトイレにも行きたくありません。

見守る勇気を持ち、本人がトイレに興味を持ち、便座に座りたがる。

おしっこの後にムズムズしているのサインかあれば、外遊びのときにおむつをパンツに履き替えてあえておしっこが出た感覚を体で覚えさせましょう。

子供はおむつをしていると濡れる経験がないため、おしっこを我慢してトイレに行くことができないままになります。

おしっこをすると体が濡れるんだ、と言うことを最低でも1週間は繰り返し、その間は親は大変にはなりますが、決して怒ったりせずに見守りましょう。

濡れちゃうからトイレでおしっこしてみようか?と子供。誘い出してみるのがいいですね。